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おにぎりに適したお米の種類はどれ?
お米は世界中で食されていますが、その種類は様々にあります。数千種類あると言われることもありますが、大きく分けてジャポニカ種とインディカ種、ジャバニカ種の3種類があります。
日本で使われる種はジャポニカ種です。基本的におにぎりに合うお米はジャポニカ種です。ジャポニカ種は粘り気があり水分も多く含まれます。そのため、握った時に米粒がくっつきやすいです。
長粒種の他のお米の場合、炊き方にもよるものの、パサパサしてくっつきにくいためおにぎりには向いていません。
おにぎりに向いている品種とノリは?
日本のお米の品種は非常に多くあります。その中でもおにぎりに特に良いとされている品種をご紹介します。一般社団法人「おにぎり協会」が評価したところによると、山形県産のつや姫、岩手県産の銀河のしずく、北海道のゆめぴりかの3つがおにぎりに合う品種とされました。
3種類とも東北以北の地方のお米です。協会が評価したポイントは、味と食感、堅さ、粘り、のどごし、くちほどけ、包容力、冷めても美味しい事の8項目です。
その結果つや姫が1位、銀河のしずくが2位、3位がゆめぴりかでした。1位のつや姫はつぶ感や包容力、冷めても美味しいという3項目でトップでした。銀河のしずくは食感と堅さ、のどごしの3項目でトップ評価です。
そして、ゆめぴりかは食味、ねばり、冷めてもおいしいの3項目でトップ評価です。おにぎりが好きな方はこれらの品種を試してみると良いでしょう。
一方ノリについては、有明産のノリがオススメです。このノリは歯切れが良いことが特長で、冷めてしまっても美味しくいただけます。
お米が分かると食生活が豊かになる
お米は日本の過程における主食の王様です。「お米を食べない日はない」という方も珍しくないでしょう。とはいえ身近ながら意外にお米の性質や栄養、合う料理などに関しては知らないものです。
しかし、お米についてもっと詳しくなることで、食のアレンジやレシピに工夫を加えられるようになります。
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